2017-01-24

Mac OS 10.12 Sierra にVirtualBox上でLubuntu 16.10を動かすよ

まる4年使ったMacBook Air。 といっても外出&出張専用機に近くなっていたのと、購入当初のSSD128GBが苦しくなってきたので2016年夏にアップグレード。

SSD容量が手狭になったので換装

環境移行してみたけど不安定

OS X Sierra にクリーンインストール

日本語入力環境がアホ過ぎる & Karabinar が使えないので放置

その他いろいろ使っているツール類が不安定。OSも良く落ちる気がする。
ということで「macもうイヤだ」ということになり放置。

でもまた不便になってきたのでOS 10.12のまま我慢して使うことに。

まずLubuntuをインストールします。テキトーに16.10。

それでもって、最初の難関 Guest Additionsをインストール。ここでつまづく。

VirtualBoxのGUIからGuest AdditionsのCDイメージをマウント。

ターミナルで イメージ上のスクリプトを走らせるのですが怒られる。

sudo apt-get install virtualbox-guest-dkms virtualbox-guest-utils

を一旦実行してから再度スクリプトを実行すればOK。

2015-10-28

Firefoxで新規タブにホームページが表示されるようにする「New Tab Homepage」拡張機能

Firefoxとか、最近のブラウザを立ち上げたり、新しいタブを開いた時に表示されて困るのが、スピードダイヤルとか、良く見るページをタイル表示してくるアレ。個人的にかなり嫌いです。

about:configや設定で、ブラウザを開いた時も新しいタブを開いた時も同じようにホームページ(任意のURL)を表示するようにしていましたが、今年のいつからか、about:configのnewtabpageの項目名が仕様変更されて、例のタイル表示が再現。

しばらく解決策が見いだせないまま、仕方なくつかっていましたが、ようやく解決策を発見。

New Tab Homepageです。

インストールして設定。以前の快適な新規タブの挙動を取り戻せました。

2015-05-26

Lubuntu / Ubuntu 14.04 / 15.04にBluegriffon WYSIWYG HTMLエディタをインストールする

Lubuntu / Ubuntu 14.04 / 15.04にBluegriffon WYSIWYG HTMLエディタをインストールします。


$ wget -q -O - http://archive.getdeb.net/getdeb-archive.key | sudo apt-key add -

$ sudo sh -c 'echo "deb http://archive.getdeb.net/ubuntu trusty-getdeb apps" >> /etc/apt/sources.list.d/getdeb.list'

$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get install bluegriffon

2015-05-22

fcitxの入力候補表示部分が真っ黒。kimpanel関連をインストールしなおして解決。

久々の記事です。

lubuntu15.04に不要不急のアップデートをしてしまい、ブート関連の問題を踏んで四苦八苦していました。アップデートから約3週間後が経過し、ようやく落ち着いて来ています。

アップデート後から(結局クリーンインストールしましたが)2度ほどfcitxの変換候補表示部分が真っ黒になるという問題が発生しました。

fcitxの設定を開いて「外観」タブを開くと、「kimpanelに設定オプションはありません」と表示されてしまいます。

一旦kimpanel関連やらfcitx関連をパージしてインストールしなおして解決するも、数日後同じ現象が発生してしまいました。

Synapticパッケージマネージャで「kimpanel」関連のパッケージを探してインストールし直します。
とりあえず入力候補の問題は解決しましたが、「外観」タブの問題はそのまま。面倒なのでとりあえず様子見とします。


その後

やっぱり様子がおかしかったのでpurgeして再インストールしました。

sudo apt-get purge fcitx-module-kimpanel

sudo apt-get install fcitx-module-kimpanel

年のために再起動したら解決。「外観」タブで設定していたスキンも適用されました。

2014-07-10

LubuntuにComptonを導入して、ウィンドウに影をつけたり半透明に。

軽量が身上のLXDE + Openboxという、割とミニマルなデスクトップ環境の方向性に逆行するのですが、Comptonを導入しています。コンプトンといえばワタシの趣味の世界ではC-P-Tと略してよく唄われるロサンゼ…(以下自粛)。

さて、以前何回か実験的に導入しましたが、私の環境では14.04のリリース前から定着しました。Lubuntuのデフォルトテーマだとシンプルでいいのですが、アクティブなウィンドウと非アクティブなウィンドウの見分けがつきにくいと思っていたので便利です。

インストールは下記サイトを参考に、ターミナルでリポジトリを追加してインストールするだけ。
実行もコマンドラインから。

http://lubuntublog.blogspot.jp/p/compton.html


sudo add-apt-repository ppa:richardgv/compton
sudo apt-get update && sudo apt-get install compton


sudo leafpad /etc/xdg/lxsession/Lubuntu/autostart
でautostartを編集して起動しよう、とありますが、どうやら古いやり方になってしまいましたので、デフォルトアプリケーションで自動起動設定をしてあげます。

画面左下の LXメニュー > 設定 > LXsessionのデフォルトアプリケーション


Autostartボタンを押して、Comptonにチェックを入れます。これでComptonが有効になった状態でLubuntuが起動します。 つまり、ストレイダウタコンプトン!!なワケです。(気にしないでください)


~/.config/compton.conf
ファイルを編集すれば影の付き方や透過具合が編集できます。


たまにComptonをオフにした状態に戻したい場合があるので、lubuntu-rc.xmlを編集してキーコンビネーションでComptonをOn/Offできるようにしていました。


その後、menu.xmlを編集して、アクセラレーションキーでon/off、.confファイルの編集ができるようにしています。


       
item label="(_8) Comptonをオン

action name="Execute"
                compton
           

   


           
                killall compton
           

       

       
           
                leafpad ~/.config/compton.conf
           

       


2014-05-06

14.04でBluegriffon HTMLエディタをインストール

WYSIWYG HTMLエディタ、BlueGriffonをインストールするときの方法で毎度迷ってしまいます。

今回は「Ubuntu Handbook」さんを参考にしました。要はBlueGriffonはGetDebリポジトリに登録されているので、GetDebを導入して、apt-get update, apt-get install bluegriffon でいいみたいです。

GetDebについてはこちら。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Application/GetDeb

参考にした「Ubuntu Handbook」さんの記事。
http://ubuntuhandbook.org/index.php/2013/07/install-bluegriffon-ubuntu-ppa/


2014-04-19

FireFoxの新規タブにホームページに設定したURLを表示させる方法

いつのバージョンからだったでしょうか、Firefoxで新規タブを開くと流行り(?)のスピードダイヤルが表示される仕様になってしまいました。これを以前の仕様に戻すための拡張機能もありましたが、使い勝手もイマイチで、だいいち以前の仕様に戻すのに拡張機能を入れるのも釈然としません。

Lubuntu14.04のリリースに合わせて、OSのクリーンインストールを別のマシンでやっていたら、よりスマートな解決策が見つかりました。 about:configを使う方法です。

1. firefoxのURLを入力する所に「about:config」と入力。


browser.newtab.url

でフィルタをかける

値を任意のURLに変更。


これだけです。


browser.newtabpage.enabled
がTrueに設定されていないといけないそうです。

2014-01-19

Lubuntu 13.10の自動起動関連とネットワークアイコンが2つ表示されてしまう場合の対処法

Lubuntu13.10から、Lubuntuの起動時に自動起動させる部分の仕様がGUIでできるように変更されたのに関連して、ちょっとつまづいたのでメモ。


[設定] - [default application for LXSession]
の [Autostart] タブで、自動起動関連の設定ができるようになりました。

デフォルトだと、Settingsの "Disable autostarted applications?" で、起動時に実行するアプリに制限がかけられるようになっていて、"config only"にされています。
これを"no"に変更して、起動したいアプリケーションを指定できます。

問題は、noに設定するとなぜかLxpanelのネットワークアイコンが2つ表示されてしまうことです。
で、下記を参考にしました。

http://askubuntu.com/questions/362191/lubuntu-13-10-two-network-icons


[default application for LXSession] の [Running applications] タブから、Network GUI のドロップダウンリストを"no"に変更して再起動なり際ログインすれば無事解決しました。

2013-11-13

ibus-mozcが遅い、重い気がする

13.10にアップデートしてから、ibus-mozcが重く遅く、インプッドメソッドの切り替えの反応が遅くて日本語入力しようとしているのに途中まで半角英数で入力されてしまうようになってしまいました。
まだ原因が分からないのですが、Anthyに切り替えてつかってます。

fctixに切り替えるべきでしょうか…?

2013-10-28

Lubuntu 13.10にアップグレードしたときのメモ

Lubuntu13.04から13.10にアップグレードした時にちょっと不便したのでメモ。

● 原因不明のフリーズ多発
プロプライエタリドライバのリポジトリを変更して更新をかけると解消。


● IMEが使えない
設定 > キーボードインプットメソッド
を開いて再設定。

まず、「全般」タブで
キーボードショートカットが [Super] + [Space] になっている(Mac風味)ので好みのIME切り替えキーに変更します。私の場合は[変換]キーを割り当てているので、「次のインプットメソッド」欄に「Henkan」とて入力しておきました。(最初キーコード番号を入れましたが、手入力でいいみたいです)

「インプットメソッド」タブを編集。
Mozcがいなくなっていたら追加しておきます。Anthyは消しておきました。


● 日本語UIになってない
 設定 > 言語サポートを開いて 「日本語」を上位にドラッグ&ドロップで移動します。


● VirtualBox で仮想マシンを起動しようとしたらエラー
エラーで表示されるコマンドをターミナルから起動すれば解消。多少時間がかかるので注意。
 


2013-10-25

Lubuntu 13.10に LibreOfficeのリポジトリを追加して最新版4.1をインストール。

LubuntuをアップデートしてもLibreOfficeは4.0のまま。4.1.xがリリースされてから暫く経つので、4.1を入れてみようと思いました。

ただ、今までみたいに手動でLibreOfficeのサイトからダウンロードしてきて展開して、コマンド叩いてインストールして、それから日本語のパッチ充てて…というのは面倒と思い、リポジトリを追加してアップグレードをかけてみました。

1. まずは念の為前バージョンをパージしておきます。

sudo apt-get remove --purge libreoffice*

アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 59 個、保留: 0 個。
この操作後に 587 MB のディスク容量が解放されます。
続行しますか [Y/n]? y




sudo apt-get clean

sudo apt-get autoremove

それでもって、リポジトリを追加。

sudo add-apt-repository ppa:libreoffice/ppa

gpg: 鍵輪「/tmp/tmpgkvpav/secring.gpg」ができました
gpg: 鍵輪「/tmp/tmpgkvpav/pubring.gpg」ができました
gpg: 鍵1378B444をhkpからサーバーkeyserver.ubuntu.comに要求
gpg: /tmp/tmpgkvpav/trustdb.gpg: 信用データベースができました
gpg: 鍵1378B444: 公開鍵“Launchpad PPA for LibreOffice Packaging”を読み込みました
gpg: 絶対的に信用する鍵が見つかりません
gpg: 処理数の合計: 1
gpg:               読込み: 1  (RSA: 1)
OK


sudo apt-get update

sudo apt-get upgrade

sudo apt-get install libreoffice



ちょっと時間がかかりますが、とりあえず完了。

このままではUIの表示が英語になっているので、 「設定」>「言語サポート」を開いて利用できる言語の更新をかけて日本語のUI化を完了です。

2013-10-23

Lubuntu 13.10でフリーズ多発→NVIDAのプロプライエタリドライバで解決。

リリース直後に自宅と会社のメインマシンをそれぞれLubuntu13.10にアップデートしてみました。
おうちのPCで問題が出なかったので、週末だからリカバリできるだろうと仕事のメインPCもアップデートを適用。アップデート自体は滞りなく完了し、iBusの設定をちょこっとするだけで13.10になりました。

が、仕事場のPCだけフリーズが頻発します。
いろいろ調べてみると例のzRAM関連のアドバイスが散見されましたが、解決につながっている例がありません。このマシンだけNvidia系のグラボを載せているので、なんとなくビデオカードかなと思い、 「ソフトウェアとアップデート」から、それまでX.Org Xserverに設定されていたドライバを「NVIDIA binary Xorg driver ....」に変更。適用&リブート。

見事解決しました。

(2014.1.19 追記)
その後も多少不安定で、結局ATI系のグラボに変えて解決しました…。



2013-10-06

Lubuntu 13.10が10月17日公開、Lubuntu 14.04からはLTSに。

コンニチワ! Lubuntu大好きうねぎねこです。

Lubuntu 13.10からは標準ウェブブラウザがChromiumからFireFoxに変更されるようです。FireFox派のうなぎねこは歓迎ですが、周囲にはChrome派が多いのでいろいろと驚き&反発があるかもしれません。デフォルトでの収録なので、インストールすれば済む話ですが。

  • Lubuntu利用を想定している古めのハードウェアでも挙動が安定している。
  • Chromeの"He's not Dead Jim"と表示されるバグが存在しない。
  • 一応PowerPCプロセッサに対応している。(完璧ではないにしても) 
という理由だそうです。


ZRAMでのパフォーマンス改善

通常ディスクのスワップ領域を使うキャッシュの内容を圧縮してRAM上に配置する技術で、メモリ不足でスワップ領域を使い始めた場合よりもパフォーマンスを維持できるそうです。
RAM不足によるスワップでの対応への対策にRAMを圧迫してもパフォーマンスが維持できるというのは謎ですが、とにかく効果があるようです。特に搭載メモリの少ない古めのラップトップ等で有効というのが素人な私にはちょっと理解しにくいです…。

2013-09-08

BluegriffonをLubuntu13.04にインストールしなおしてみる。

たまに使うWYSIWYG(死語?)なHTMLエディタのBlueGriffon。最新版は1.7.2なのに未だに1.6系を使ってて、いつかアップデートしないといけないなと思いながら過ごしていました。

インストール方法がバージョンごとに違ったりして都度調べないといけないのが面倒なのでそのまま放置していたわけです。

公式サイトでダウンロードしてみましたが、そこで一旦足踏み。やはり調べ直しです。

事前作業として、一応 Synapticパッケージマネージャからbluegriffon絡みの2つのパッケージを完全削除して、プロファイルが置いてあるらしい
~/.disruptive innovations sarl/bluegriffon
もフォルダごと削除しておきます。

調べて見つかったのは下記のサイト。

http://ubuntuhandbook.org/index.php/2013/07/install-bluegriffon-ubuntu-ppa/


1. getdebパッケージを追加して、BlueGriffonのリポジトリを追加する
http://archive.getdeb.net/install_deb/getdeb-repository_0.1-1~getdeb1_all.deb
ダウンロードして実行するとリポジトリが追加されます。

2.Synapticパッケージマネージャの操作でインストール可能らしいのですが、上記手順でパッケージを削除済みなのでコマンドラインでインストールすることにしました。


ターミナルを開いて、

sudo apt-get update
sudo apt-get install bluegriffon
 
インストールが完了したらBluegriffonを起動します。無事1.7.2になっていました。

2013-05-13

openboxルートメニューの表示は[win](Super_L)単独がオススメ

WindowsでWindowsキーを叩いてスタートメニューを開いて、続けて1つか2つキーを叩くだけで、特にエンターキーでわざわざ確定する必要もなく素早くアプリケーションなり、意図したフォルダを開いたり、よく使うURLをウェブブラウザで開いたりするような操作を16年くらい続けています。

Windowsキーを含めて2キーか3キーストロークだけで起動できるので、どんなアプリケーションランチャーよりも高速ですし、何よりも慣れれば指先が覚えてくれるので便利この上ありません。同じような操作ができないデスクトップOSは使う気を起こさなくなるくらいです。

Linuxのディストリビューションをあれこれ探しはじめて、結局Lubuntuに落ち着いた理由はopenboxでこの操作ができるからと知ったからでした。最初はWindowsスタートメニューを同じ場所にあるLXDEのメニューをカスタマイズしようとして挫折。結局openboxで思っていた以上に快適に設定ができるので満足しています。

Super_L単独にopenboxルートメニューの表示を割り当てたうえで、[win] + [E]でファイラー起動や、[win] + [D] でデスクトップの表示などのデフォルトの設定を残しつつ、[win] + [R] で実行ダイアログの表示や [win] + [T]でターミナルの起動などを追加して使っています。 さらに音量調節を [win] + カーソルの上下に割り当てています。

最初の頃はSuperキーとのコンビネーションのキーバインドがなぜか動作したりしなかったりという事がたまに発生していました。[win]+[E]など良く使うものはあまり不具合がありませんでしたが、[win]+[r]では使えない事がよくありました。どうやらこの傾向を嫌ってか、openboxルートメニューの表示を他のキーに逃がしている向きもあるようです。不具合が生じる組み合わせについては、同時押しではなく、[win]、[r]の順にキーストロークすることで同様の動作になるようにして逃げていましたが、バージョン12.04か12.10のリリースタイミングなのか分かりませんが、いつのまにかこの問題は解消しています。

ですので、各種アプリケーションに影響を及ぼすことなく、慣れれば最速で直感的に操作できるopenboxルートメニューには[win]キー単独がオススメです。

それと、デフォルトのopenboxのキー、マウス設定は比較的お節介な感じがするので注意が必要です。特にキーボードショートカットを多用するアプリケーションなんかだとすぐにキーバインドとアプリのキーボードショートカットが干渉してしまうので、rc.xmlは最小限の操作を残して不要な設定をコメントアウトするようにしています。

LibreOffice 4.0.3にアップデート。 メニューのフォントが変になった? (と勘違い)

Lubuntu 13.04で日頃使っているLibreOfficeを最新の4.0.3にアップデートしました。
まずは4.0.3のLibreOffice Linux - deb (x86_64)のメインインストールパッケージと日本語の言語パッケージをダウンロードします。


http://askubuntu.com/questions/252612/how-do-i-install-libreoffice-4

こちらを参照しました。




ダウンロードしたパッケージを展開して、既にインストールされているLibreOfficeを削除して、sudo dpkg -i *.debでひと通りインストールします。


無事インストールが完了してLibreOfficeを起動しました。が、何か変です。メニューが簡体字混じりのどこかで見たようなフォント、Lubuntuのインストール中に見た、Ubuntuフォントです。

いろいろ設定箇所を探しましたが、LXDEのシステムデフォルトフォントがUbuntuのままになっているのに気づきました。 これは「デスクトップの設定」からではなく、lxappearance「ルックアンドフィールを設定します」(?) のデフォルトのフォントを「Takao P ゴシック」等に変更で解決しました。

2013-04-27

Lubuntu 13.04にアップデート

Lubuntu13.04に早速アップデートしました。

ベータで確認していた通り、PCMANFMのキーボードショートカットが使いやすいように変更されていて、使い勝手向上しています。

例によってOpenboxのメニュー関連のファイルがデフォルトに戻ったりしているので、
/usr/share/lubuntu/openbox
のファイルを削除します。

壁紙は12.10の落ち着いた感じからちょっと垢抜けないイメージになったのでこれも下記フォルダから編集。


/usr/share/lubuntu/wallpapers





普段使わないAbiwordやらGnumeric、各種アプリケーションがインストールされているのでこれらもアンインストールします。


2013-03-25

Lubuntu 13.04 Beta 1を試す… PCManFMの使い勝手が向上。

Lubuntu 13.04 Beta1をVirtualBoxのゲストとしてインストールしてみました。

まず、壁紙やアイコンテーマが大きく変化しています。ベータ版のせいなのか、12.10のほうが垢抜けていたように思います。このあたりはいつもカスタマイズしているのであまり気になりません。

それ以外はデフォルトでインストールされるアプリケーション群も変わらず、特に変化が感じられません。表面上ほとんど実質的に何も変化がないように思ったら、デフォルトのファイラー、PCManFMの使い勝手が改善されていました。

キーボードショートカットでの操作性が良くなっています。PCManFMのサイドペインはディレクトリツリーと場所の切り替えができて便利ですが、これがCtrl+6, Ctrl+7で切り替えられます。サイドペイン自体も[F9]で表示/非表示の切り替えが可能に。
そして、「場所」に表示される「ブックマーク」も、ほとんどのウェブブラウザのキーボードショートカットと同じ[Ctrl]+[D]が採用されました。(今までウェブブラウザのノリで[Ctrl]+[D]を押しては、ブックマークが追加できないのを思い出していました)
ファイルの表示もアイコン:[Ctrl]+[1]、サムネイル:[Ctrl]+[2]、コンパクト:[Ctrl]+[3]、詳細表示:[Ctrl]+[4]、とMacのFinderライクに切り替えられます。
 細かい部分では右クリックのコンテクストメニューでプロパティ表示のアクセラレーションキーが[E]に割り当てなおされるなど、キーボード操作性が全般的に向上しています。

実はこのあたりの使い勝手の不満もあって、PCManFMをベースにカスタマイズ性を高めたSpaceFMが気になっていましたが、LXDEと同じ作者(PCMan氏)による標準のファイルマネージャーがバージョンごとに進化と熟成を続けているのはとても嬉しく、今後もLXDE+Openbox+PCManFMを使い続けて行こうという気にさせられました。

2013-03-24

Macでも複数のdropboxアカウントを使う

Macでも複数のDropboxアカウントを同時利用してみます。

いろいろと方法があるようですが、Dropbox Encore というアプリケーションを使用しました。

まずは http://www.joyofmacs.com/software/dropboxencore/ から dmg形式のインストーラをダウンロードします。

アイコンをアプリケーションフォルダに移して2つめのDropboxアカウントを設定すれば完了。

自動起動については、「システム環境設定」から「ユーザとクループ」の「ログイン項目」のタブでログイン時に自動的に開く項目に「Dropbox Encore」を追加するだけです。

Dropboxフォルダの階層が紛らわしくならないようにするのと、仮想ゲストOSで共有しやすくするために、1つめと2つめのDropboxの使用フォルダを次のように変更しました。

Macのホームフォルダに/kyoyu というフォルダをつくり、そのなかに
/1BOX
/2BOX
というフォルダをつくり、それぞれ1つめと2つめのDropboxアカウントの使用フォルダに設定しました。


【VirtualBox上のLubuntuゲストで共有する】
上記の手順でホストマシンであるMac側で複数のDropboxフォルダが同期できるようになりました。mac側のフォームフォルダにある「~/kyoyu」を、VirtualBoxゲストOSのLubuntu側でも、同じ「~/kyoyu」にマウントさせられれば、前回デスクトップPCのLubuntuで設定したのと同じ階層でDropboxが同期できます。

VirtualBoxで共有フォルダとして設定します。このとき「自動マウント」オプションにチェックは入れず、「永続化する」だけにチェックします。

Lubuntu側にマウントする階層(~/kyoyu)をつくっておきます。

まずはコマンドラインから
sudo mount.vboxsf -o uid=1000 kyoyu /home/ユーザ名/kyoyu
で手動マウントできるかどうかを確認します。

無事マウントできれば、ログイン時に自動マウントさせます。 /etc/fstabを編集してみましたがうまくいきません。

sudo leafpad /etc/rc.local

で最後の行「exit 0」
の直前に次の1行を追加します。

mount.vboxsf -o uid=1000 kyoyu /home/ユーザ名/kyoyu
exit 0

ゲストOSを再起動して、自動的に ~/kyoyu以下が Mac側の~/kyoyuと同じ内容になっていました。これで普段デスクトップで使っているのと同じ階層でVirtualBoxのゲストが使えます。